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専用のやぐらを選ぼう

やぐら

安全性を重視する

寺社で行われる祭礼や、盆踊りといった地域のイベント、さらには会社や学校での行事など、祭りやぐらが活躍する場面というのは意外と多いです。祭りやぐら自体は常設ではなく、その都度設営する物なので、以前は祭りに合わせて鉄骨や木材などを組んで造られる事が多いものでした。最近では安全性と軽量化、省スペース化を両立したアルミ製の骨組みを持った祭りやぐらが造られていています。新たに導入する場合や既存のものを更新したい場合に気をつけたいのは、祭りやぐら専用に造られたやぐらを選ぶことです。やぐら自体はシンプルな構造をしているので、工事用の足場を組んだような製品でも使用は出来ます。しかし祭りやぐらは上に太鼓を置いたり、複数人が乗って使用する事が多いものです。そのため最初から重量がかかる事を前提に造られた製品でないと、使用中に歪んだり、ひどい場合には倒壊の恐れもあります。さらに夏祭りなどでは浴衣に草履といった、薄着で使用する事が多いため、製品の角が丸く削られているなどの安全性の配慮も求められます。専用の祭りやぐらであればこれらの要件を満たしているので、安心して使用する事が出来ます。また同じアルミ製の祭りやぐらでも、組み立ての際の必要人数や必要な工具などはメーカーによって異なります。特に工具の有無については、工具が必要のないものの方が設営が容易ですが、値段は上がる傾向にあります。実際に組み立てる人員を考慮して選ぶようにしましょう。イベント用品のレンタルをしている会社では、祭りやぐらの貸出を行っている所もあります。使用感を確かめる目的で、購入前に一度利用してみるのも良いでしょう。実際に組み立てて使用してみるのが大切なので、レンタルする場合には設営込みのプランではなく、組み立ては自分たちで行う形式にするのがポイントです。

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