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押さえておくポイント

観客席

臨機応変に作る

体育館で何かしらの催し物をする際には観客席を作る必要があるのですが、それにはいくつか押さえておきたいポイントがあるのです。まず体育館にどれくらいの人数を収容できるのかによって、観客席の作り方が変わってきます。例えば体育館にある舞台で、演説や芝居をする場合ですが、最大収容人数に対して五割以以下しか人を入れないのであれば、舞台側に観客席を集めるようにしておきたいです。あまりにも後ろ過ぎると、声が聞こえにくくなるのはもちろんですが、寂しげな印象になってしまうからです。反対に体育館の収容人数の限界に近い数の観客席を作る場合、前列は舞台に近づけ過ぎると観客はずっと見上げていなければならないため首が痛くなってしまいますから、適度に舞台から離すのがコツです。それから三列から五列ごとに通路を作るようにしたいものです。そうしないと真ん中の人が席を立つたびに、大勢が離席しなければならなくなります。周りの人にとっては不快ですし、迷惑をかける側からすると、トイレなどに行けなくなってしまう恐れがあります。次にスポーツの観客席ですが、どのような種目でも基本的にはプレーエリアからは少し離れた場所に設置するのが無難です。特にバスケットボールやバレーボールなどの球技は、ボールを追いかけて選手が観客席に突っ込んでくる可能性もゼロではありません。その際に観客や選手が怪我をするのを避けるため、可能であれば椅子も移動させやすいものを選ぶといった配慮があると良いです。

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